面接日の選考は「面接そのもの」だけではない!

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転職で受ける会社によりますが、面接では「面接そのも」だけでなく「試験」が行われることがあります。

「CUBIC」や「SPI2-G」などの外部業者による適性検査は事前に通知されることが多いですので、攻略本などを参考に対策を講じるとよいでしょう。

しかし、求人企業が独自に作成した試験の場合、「抜き打ち」の形で行われこともあります。試験はおおきくわけて筆記と実技です。両者が行われることもあり。

筆記試験は業務の専門知識を問うわけでなく、よほど悪い点数でない限りは賛否にそれほど影響しません。

一方で、実技試験は選考に大きく影響するけど、応募条件に合う応募者ならクリアできるレベルです。落ち着いて出来るかがカギです。

なかには持参の筆記用具がボールペンだけで、作文を課せられることも。

面接で、試験の有無が非公開ならば、筆記試験や実技試験が「あるもの」という前提で臨むように心構えるようにしましょう。




面接によくある試験の例

・筆記試験
一般常識 難易度や出題傾向は企業ごとに異なる。社会常識をはじめとした、漢字の読み書き、簡単な計算、地理や時事問題、英語、ビジネスの慣例などの基礎知識が問われます。
作文 「入社◯年後の目標」「自分が◯◯のリーダーとなったら」「◯◯業界について思うこと」といったテーマで400~1000文字程度の作文を時間内に書いて提出します。
専門知識 技術職をはじめ、経理事務や貿易事務といった専門事務職などの知識レベルを見られます。「◯◯とはなにか?」など業界用語や技術用語を解説記述する問題もあります。

・実技試験
パソコン操作 応募先企業のパソコンによる試験です。伝票からの入力速度、手書きメモからの商用文章作成、データ数値をソフト(エクセルなど)を使って図表・グラフにするなどです。
ロールプレイング 販売・営業・サービス系職種の接客応対、事務系職種の電話対応、またその応用としてのクレーム対応など、背景となる状況やテーマを与えられて、模擬対応が行われます。
専門技能 プログラミング、パターンメイク、調理、翻訳…など、それぞれの採用職種の専門技術を模擬実務で評価するものです。シンプルで工夫やセンスや速度などを見やすい出題が多いです。

まとめ

面接では「面接だけ」とは限らず、「筆記」「実務」が行われることもあり、当日は「あるもの」という前提でいましょう。

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