面接の常識非常識

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いまさら聞けない面接の「常識」と「非常識」。

面接において、いわゆる常識的なビジネスマナーだけでなく、「この場合はどうすればいいのか?」という出来事に遭遇することもあります。

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迷いやすい面接のマナーを確認していきましょう。




迷ってしまう面接の「常識」「非常識」

・訪問時間

面接では遅刻は当然厳禁です!それじゃ、早い分のは大丈夫なのか?

面接会場には早めに行くのが常識です。けれど、はじめて訪れる駅や町だった場合は、ときおり約束した時刻の30分以上も前に着いてしまうということもあります。早く到着してしまい、「待たせていただきます」なんて絶対にNG!時間の観念がない応募者だと思われてしまいます。早く着いたら周辺で待機しましょう。そして時間をつぶして5~10分前に受付を訪れるのが常識です。

・カバン

小さなバッグは膝の上が常識だけど、大きいカバンだったら?

面接時、カバンは「ひざの上」か「腰と背もたれ」の間がマナーですが、もしもそこに置けない大きさだったら足元に置きましょう。ソファーやテーブルにのせるのはマナー違反です。そもそも面接で余計な荷物はNGです。

・控室

待ち時間の雑談はNG!では、スマホや本を読むのはOK?

控室で待つ間も見られているのが一般的です。化粧直しをはじめたり居眠りするのは当然NGです。ほかの応募者との雑談も避けるのが常識です。そして、いかにも「時間をつぶすため」に持参した週刊誌や小説を読むのも場違い。スマホをいじるもの止めましょう。もしも読むなら、応募先の会社案内や自分のノート程度に。

・応答態度

くだけた態度は減点です!それじゃ、かしこまっていればOKなのか?

面接担当者がフランクだった場合、それに油断して友達感覚の応答をしてしまえば、致命的な減点となります。では、応募者の緊張をほどこうとジョークまじりで問いかけてくる面接担当者に、笑顔のひとつも見せずにかしこまって応答するのも非常識といえます。

・持参書類の提出

むき出しで提出はNG!では、封筒入りなら大丈夫?

裸の履歴書を上着のポケットから無造作に取り出すなんて非常識です。封筒入りならばOKかと思うのも間違いです。応募書類は自分の分身のようなものです。雑に扱ってしまえば、それだけの価値かと思われてしまうでしょう。正しくは、封筒に入れたうえでカバンに収めて持参し、両手で手渡しするようにしましょう。

・出されたお茶

お礼を言うのは当然。このお茶は飲み干すべきなのか?

お茶を出されたらお礼を言いますが、面接担当者が発言中であれば頭を下げてお礼に代えます。飲むタイミングは会話を中断しないことが大切。促されたら、素直にいただくようにしましょう。飲み干す必要はありませんが、出されたお茶はひと口でも飲むのがマナーです。

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