嫌われる応募者とは…?

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嫌われた応募者は採用されません。

一緒に働きたいと思われることが大切です。

「どこの企業に応募しても絶対に採用される」なんて面接回答がないものですが、逆はあるのです。どこに応募しても絶対に採用されない。それは、嫌われてしまった応募者です。

面接の際に、事前に練習もしており「質問にスムーズに答えたのに不採用だった」、自己PRを求められ「実績を詳細に伝えたのに落ちた」という場合があ...

面接の結果、マッチングに難点があると判断されて、不採用になってしまった応募者でも、別の求人企業では歓迎されることがあるのが中途採用です。

けれど、嫌われてしまった応募者は決して採用されません。

どこの会社にも共通していることで、応答を通じて、面接担当者に「この人と同じ職場で働きたくない」と思われてしまえば、もう絶対に落とされます。

具体的いえば、なれなれしい言葉で話す応募者、過去の職歴を鼻にかける応募者、前の職場にネガティブなことを言う応募者、周囲まで暗い気分にさせるマイナス思考の応募者、視線を合わさずに話す応募者、くどい話を長々とする応募者…などです。

また、発声による印象も大事です。元気にハキハキ話すことがベストですが、応援団のような大声は場違いです。ビジネスマナーに相応しい落ち着きをもって話すのが大切です。自分で、声が小さいと感じてる人は姿勢を正すことを意識すれば声が出やすくなります。




好印象を与えるポイント

・入室の仕方

面接は最大の見せ場です。表彰台にのぼるつもりで入室しましょう。警戒心に満ちた固い表情で面接会場に入ってしまうのはNG。まるで自分にバリアが包まれているような印象を与えてしまいます。面接は、審査台だと思わず表彰台にのぼるぐらいのつもりで入りましょう。同じ緊張しているでも、表情の輝きや雰囲気で周囲に与える印象は好意的になります。

・面接担当者に感謝の気持ちを持つ

対人関係は鏡に似ています。とくに初対面では嫌な人なんて思ってしまうような相手からは好かれません。面接担当を「いい人」「この人に会えてよかった」「ありがとう」という気持ちで臨むということが重要。書類選考の中から自分を選んでくれて、多忙な時間を割いて面接のチャンスを与えてくれた人なのですから、感謝の気持ちを大切にしましょう。

・耳だけでなく全身で聞く

面接で説明や質問を耳だけで聞くという意識でなく、背筋を伸ばして全身で聞くつもりで面接担当者と向き合いましょう。真剣に聞けば、視線は自然と面接担当者へ顔が向きます。話し上手でなくても聞き上手ならば、一定のコミュニケーションを評価されます。説明や質問を最後まで聞かず差し挟んだり、聞き漏らしてしまうのは当然NG!

・質問には素直に誠実に回答する

面接では応募者の本音や素顔を探ろうとして、時折ちょっと変わった質問をしてくることがあります。多少無礼に感じてしまう質問がされても「答えなくてはダメですか?」「選考に関係がありますか?」なんで非難口調で切り返してはいけません。どんな難問や珍問にも、選考のうえで必要な事項を確認するものです。冷静になってその前提を思い出して、質問の意図を判断し素直に誠実に回答しましょう。

・自分の言葉で結論から簡潔に述べる

型通りの模範回答や無駄に長い話はやめましょう。また「当社の〇〇はご存知ですか?」「はい」なんで「YES」「NO」だけの回答も不愛想です。「もちろん存じております。〇〇で拝見して〇〇なところに驚きました」といった感じでプラスアルファをつけましょう。ようするに、質問には結論から答えて、自分だけの簡潔な具体情報を加味すると好印象を与えます。

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