面接で挨拶代わりに出る質問

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面接でほぼ確実といえる最初に出てくるのが「(会社の)場所が分かりにくかったでしょう?」といったもの。面接担当者から挨拶代わりに発する質問です。

軽い話題で切り出してくるのが普通で、悪天候の日ならば「こんな天気にご足労かけます。外の雨の様子はどうでしたか?」といった、出向いてくれたことへの感謝やねぎらいに添えた質問もあります。

こういう、最初の挨拶代わりの質問は、応募者の緊張をほぐしてうまく言葉のキャッチボールをするって狙いがあると言われてます。

ようするに、面接担当者から応募者への歩み寄りの質問なのですが、結果としては、日常のビジネス場面でも多くある初対面の相手への対応力や、社会人としての基礎力を見ている質問でもあります。

「初対面の相手ともスムーズに会話できるのか」を測っている。

当たり前ですが、「はい」「いいえ」の返事だけで済ませるのが厳禁!

面接担当者からの歩み寄った質問やジョークに対して笑顔のひとつも見せず回答しているようではコミュニケーション能力を疑われてしまいます。




挨拶的な質問にもきちんと会話のキャッチボールを

面接冒頭で「場所が分かりにくかったでしょう?」と挨拶代わりでも、杓子定規な回答ではなくうまく言葉のやり取りをする回答をしましょう。

例えば、回答のモデルとしては…。

「いいえ。御社のホームページにある案内図と地図を頼りに参りましたので、すぐに分かりました。遠くからでもビルが見えたので迷いませんでした」

とうったように、はじめての訪問先であれば事前に場所をチェックしたことなど、社会人としての常識でもある自主的な行動スタイルを伝えるようにしましょう。

最初の雑談的な質問と気を抜かずに、面接ではどんな質問にもねらいや意図があることを覚えておきましょう。

まとめ

事前に地図を確認していたことなど、社会人としての行動スタイルをアピールするようにする。

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