受け身の面接はNG!攻めの面接こそ転職成功の鍵!

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転職活動で面接へ進んだとしてもそれだけで喜んでいるだけではNGです。

受け身の面接で転職成功は難しいと言えるでしょう。

面接でマッチングを確認する必要があるのは、採用者だけでなく応募者にとっても同じです。転職活動の特色のひとつは応募のスピードです。

求人募集はあらかじめ採用する企業が決めた応募人数に達すると締め切りとなる場合が多いので、転職者は求人広告で応募先を見つけ次第、素早く判断して王墓するのが実情です。

新卒時の就職活動のような事前の会社説明会などほとんどありませんし、OBを訪問する余裕もありません。ですので、面接まで進んだと喜んでるだけではいけません。

応募時に求人広告で得た情報は、もしかしたら自分の一生を左右するかもしれない会社選びにはあまりにも少ないです。




求人広告の記述を正しく理解する

大切なのは「求人広告に書かれたこと」をきちんと理解すること。

そこでやっておきたいのは、もう一度、自分の会社選びの条件を整理しておくことです。

応募先の企業の求人広告にその内容が網羅されているか、仕事内容や勤務環境、条件や待遇など樹ジョン事項に不明点がないかもちゃんとチェックしておきましょう。

そして、中したいのが記述に対する理解に誤解がないかどうかです。

というのも、求人広告には重要事項が凝縮されているものの、分かりにくい表現や省略も多数だからです。たった1文字の差が重要な待遇の差になってしまうこともあります。

面接とは、本当は「雇う側」と「雇われる側」の双方が、お互いの希望や条件などが噛み合うかどうかを対等にチェックする場です。

応募者はどうしても「雇ってほしい」「選ばれてほしい」というだけの受け身の姿勢になってしまいます。

しかし、受け身の姿勢ではなく、その応募先企業が本当に自分の転職先として相応しいのかどうか…を確かめるつもりで面接に臨むように心がけることが大切です。

「求人広告」で誤解する例

・「完全週休2日制」と「週休2日制」

「完全週休2日制」とは毎週2日間の休みがあることですが、「週休2日制」は2日間の休みがある週が月に1回以上あることです。誤解して入社してしまうと取り返しがつきませんので注意が必要です。

何曜日が休日かの記載がなければ、面接で確認することも必要です。土日が休みとは限りません。また、祝日が休みである旨の記載が無く、曜日だけ示されていれば、祝日は出勤日となる可能性が高いので確認が必要です。

・「通勤交通費全支給」と「通勤交通費支給」

「通勤交通費全支給」は会社が通勤交通費を全額負担してくれますが、「通勤交通費支給」だけだと会社が全額負担するとは限りません。

「通勤交通費支給」だけだと、支給額に限度がある場合が多いです。一律額を支給する、一定割合でフランする…というのが一般的。それらの支給の仕組みの記載がない場合は、確認したいところです。

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