いくら応募しても通過しないのは「書類選考」に問題有り!

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一般的に転所活動にかかる期間の平均は5~6ヶ月と言われています。人によってはすぐに決まることもある一方で、いくら応募しても決まらない人もいます。

面接に呼ばれるためにも「応募書類」がとても大切です。

応募書類に不備があれば以下の断り文句が来ることでしょう。

残念ながら書類選考を拝見し、慎重に選考いたしましたところ、採用を見送らせていただくこととなりました。貴殿の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

面接に進めず、書類の段階で落とされる。

あまりに応募書類が通らないと、自分を全否定された気分になるものです。最初の応募書類選考でつまずかないようにしたいものです。




応募書類で心がけたいこと

応募書類で、いままでやってきた業務をただ羅列しているだけはNG。詳しい業務内容や仕事への取り組む姿勢などを書くようにしましょう。自分のイメージや働きぶり、入社したらどんなふうに頑張るのかが伝わるように。

書類で落ちるには能力や経験が足りないということよりも、「応募書類のまとめ方」に問題点があることが多いです。

「自分の魅力」「仕事に対するこだわり」「努力や工夫」が見えないと、ただの無機質な印象になってしまいます。

べつに応募書類は、こうでなくてはいけないと決まってるわけではありませんが、「思わず手に取ってしまう」「この人の話を聞いてみたい」と思われるような書類に仕立てることが重要。

応募書類では自分の「最大のウリ」が伝わるようにしよう。

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