面接を有利に進める応募書類をつくろう

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書類選考は通るのに、必ず一次面接で落ちてしまうという人はけっこういるのではないでしょうか。原因が「応募書類」にあるというケースもあります。

面接をしていても、話が盛り上がらなかったり、通り一遍のことしか聞かれないという場合は、応募書類に問題ありでしょう。

面接に進んでいるんだからと、応募書類を軽視しがちな傾向になりますが、もう一度見直してみることを心がけましょう。なぜならば、面接では応募書類に書かれていることを中心に質問されるからです。

応募書類とは面接を突破する際の戦略ツールといっても過言ではありません。面接を踏まえた応募書類を練ることで、書類通過だけでなく、面接で勝てる戦略を立てることもできます。




面接の失敗を回避する

面接がうまくいかない原因は主に2つあげられます。

1、通り一篇のことしか質問されず盛り上がらない

2、予想外の質問にタジタジになってしまう

例えば、経験やスキルがあるのに、やってきた仕事内容や長所と短所なんて普通のことしか聞かれなかった。変な事を突っ込まれて、なんて答えたらいいか困ってしどろもどろになった。そういう要員が「応募書類」なのです。

応募書類の書き方が甘かったと考えられます。

面接に呼ばれたならば、記号の応募条件はクリアしいたということ。その上で行う面接は、書類をベースに「この仕事を任せられるのか」「この人と一緒に仕事をしたいか」が見られます。

応募書類の書き方が甘いと、面接で質問したいという材料が少なく、面接官は様々な方向から質問をして応募者の人となりを探ろうとします。

だから、意外な質問でしどろもどろになったり、深く考えずに書いたことに突っ込まれてうかく答えれなかったり。結局、質問の受け答えにオロオロし、自分のペースがつかめずに落ちてしまうことも。

主導権を自分に持っていくための「応募書類」を書きましょう。

面接を意識して応募書類を!

応募書類の書き方次第では、面接も有利に進められるようになります。面接がまったく盛り上がらなかったり、すぐに面接を切り上げられてしまわないように戦略的に。

面接を意識した応募書類とは、「自分が自信を持てること」「自分のアピールしたいこと」を中心に書くようにしましょう。

そうすると、面接官はそこに興味を持ち、質問する時も重点的に聞かれます。これならば、自分のペースで面接を進められることでしょう。自分が得意な土俵に引きずり込むようになれます。

そういう面接をするためにも、応募書類は重要な戦略ツールともなります。

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