応募書類はハッタリでなくありのままの自分を!

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転職活動で、人事担当者は職務においては素人です。

では、書類はハッタリで大丈夫だろうかといえあ、決してそうではありません。

採用がエンジニアだったり、営業だったり、経理だったり、書類に書かれた専門用語が分からないこともあります。しかし、人事は「人事のプロ」。

中途採用で、一度の何十人も何百人もの応募があり、人事はそれら全てに目を通して選考します。それだけの応募書類を見ているので、目は当然鍛えられています。

つまり、多少はハッテリで書いたり、ごかまかしたり…という場合でも、すぐに見抜かれる可能性が高いのです。

「違和感がある」「なにか変だ」「隠してることがあるな」と。そう思われた段階で、書類選考ではじかれてしまいます。仮に選考を通っても、面接で突っ込まれ、アタフタしてしまうことになるでしょう。

応募書類は、応募者のほうが素人。

ごまかしはほとんど通用しません。




等身大の自分らしさで!

応募書類はごまかしやハッタリでなく正直に書く。

結果的にこれが一番です。

とはいえ、それでは書き難いと思うかもしれませんが、多少荒削りなところがあったとしても、正直に自分を精一杯アピールした応募書類ならば、必ず熱意は伝わるでしょう。

応募書類だけで全てを見極めようとする企業なんてありません。だから、次に面接があるのですから。そのためにも、会ってみたいと思わせる応募書類が大事なのです。

必要なことがきちんと書かれているか、自分らしさが伝わるか。逆に余計なことが書かれてて、自分らしさが隠れてしまってはマイナスです。

例えば、勤務先紹介を書き、職務経歴書を箇条書きにし、自己PRをつけて…と、ほとんど普通のマニュアル通りで埋めたとしても、沢山の応募書類に目を通してる選考者からみれば、どれも同じように見えます。

だから、差をつけて作り込めば、他の応募者とさをつけられることもできます。

書類は作り込む

選考に通りやすい書類を作るのは大変な作業です。

でも、応募書類は一度がしっかりしたものを作れば、何度も使えるてライバルとも差ができます。ここか完璧なものを作りたいところです。

企業が「思わず手に取ってしまう」「一度会って話してみたい」と思ってしまうような応募書類を作りましょう。応募書類はいくらでも書きなおせるし、時間制限もありません。ある程度は決まった書式がありますが、どうまとめるかは個人の自由です。

応募書類は自分の個性をアピールする戦略ツール。

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書類は何度も読み返して磨けば磨くほど良いです。仮に、仕事が忙しくて時間がないという人でも、帰宅したからの数十分、休日の空いてる時間を使って応募書類の作り込みに時間を割きたいところです。

面倒で大変だったけど、時間を使って応募書類を作り込んで「よかった」と思える時が必ずやってきます。

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