失敗しない会社選びの為の面接をしよう

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面接は五感を働かせて会社を把握する絶好のチャンスでもある。

転職するからには「いい会社」に入りたいものです。

でも、「いい会社」と「悪い会社」は、本人と会社のマッチング次第とも言えます。

例えば、自由な社風や裁量権の大きさ、給与水準の高さなどから「いい会社」かと思いきや、一方で責任の重さや残業の多さで「悪い会社」と捉える人もいます。

いくら世間の評判がよい企業でも、自分が望む働き方や重視する価値観、将来自分の目標に合うとは限らないのです。会社選びは100%自己責任です。「いい」「悪い」は自分次第です。

面接は、求人広告や資料で不明だった点を確認するチャンスでもあります。勤務条件や労働条件は、面接担当者からひと通りの説明もあるので、確認質問の前に、先方の話に耳を傾けるのもコツとなります。

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職場が発する危険サイン

マッチングのうえで、職場の雰囲気が重要!

一般のオフィスや製造現場などの職場は、面接の際に見学をお願いすることもできますので、ぜひお願いするべきです。

配属部署を見せていただくのがベストで、自分と同職種の社員が働く様子を見ておけば、入社後の勤務イメージがなんとなくつかめます。

それが不可能だったら別部署でもかまいません。壁のポスターや実績ランク表など、掲示物からでも、その会社の社風や雰囲気が伺えるものです。

また、社員たちが、見学者に関心をもつ余裕もなく作業に没頭していたり、デスク間を小走り状態で動いている職場だったとしたら、仕事量は多いと考えてよいでしょう。

そのほかにも、空いてるデスクが目だったり、掃除が行き届いていなかったり、どうも落ち着きやまとまり感が欠けた印象を受ける…などは注意が必要です。財務状況の困窮を示している証左でもあります。

会社を見学する時は、五感を働かせることで、職場が発する小さな危険サインを見逃さないようにしましょう。

会社選びの注意点!

ッ会社選びでも、自分の年齢やキャリアで見方がそれぞれ。

・第二新卒の場合

キャリアが浅い場合はスキルアップできるかチェック!

教育研修制度が「あるだけ」という場合や、多忙で活用できない例もあるので、事態を確認しましょう。また、職場が若年層だけで、指導役となるような高いスキルの上司・先輩がいない例も要注意です。

・中堅クラスの場合

目標に合った経験値アップが図れるかチェック!

高収入や話0クライフバランスに目が向きがちですが、職場で積める経験の内容によっては、これまでのキャリアを不意にしかねません。特に、技術職は専門分野で市場価値ダウンにならないか注意が必要。

・上級職の場合

自滅を避けるため経営ポリシーとの相性をチェック!

経営ポリシーに相容れないものがあると、共に成長しようという気持ちがもてなくなります。そして、「評価されない」「成果が出ない」「馴染めない」「仕事がやりにくい」…という悪循環になりがちなので注意が必要。

まとめ

失敗しない会社選びをするためには、面接の場や見学をさせてもらい、きちんと自分とマッチングするのかを見ましょう。

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